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藤枝青葉町小規模多機能 蕎麦打ち ~ふわっとろっ食感⁉身体の中から温まる月見とろろ蕎麦~

ハートフルホーム藤枝青葉町の今回の蕎麦打ちイベントでは、寒い季節に身体の中からじんわりと温まるとろろを使った「月見とろろ蕎麦」をご提供しました。お客様の中には、とろろが大好物!と仰る方も多くいらっしゃいます。なので今回は、蕎麦打ちと一緒に、山芋を擦りおろしとろろにしていく工程もお客様の前でパフォーマンスしてみました。真ん中にうずらの卵を盛り付けて完成した月見とろろ蕎麦は、見た目も味も大変好評でした。そのご様子を紹介いたします。
そば打ち開始
まずは、そば粉をふるいにかけていきます。今回のそば粉は、藤枝市にある八兵衛さんから取り寄せました。
次は、そば粉と水を丁寧にかつ素早く混ぜていきます。皆さま、興味津々な様子で見入っていました。
同時にとろろの調理も進めていきます。滑る山芋に苦戦しながらも頑張りました!
そして蕎麦打ちは、少しずつ水を足しながらまとめていきます。この水加減がとても難しいです。
お客様からの励ましがとても嬉しかったです。
ここからの練る工程は力勝負です。力強く練っていきます。
さあ次は伸ばしていく工程です。今回のお蕎麦はどこまで伸びてくれるでしょうか。
いよいよ最後、伸ばした生地をカットしていきます。注目の的で緊張の瞬間です。
お客様に励まされながら最後の緊張を乗り越え、手打ち蕎麦の完成です。
同時に、味噌汁でとろ~り伸ばしたとろろも出来上がりました。
お蕎麦の完成
とろろの真ん中にうずらの卵を盛り付けたら月見とろろ蕎麦の完成です!
食事のご様子
※食事中のため、マスクを外して撮影しています。
お客様のコメント
80代女性「とろろとお蕎麦の組み合わせがいいね」
80代男性「打ち立てのお蕎麦は美味しいね」
90代女性「体が温まるよ、ありがとう」
担当者のコメント
今回の蕎麦打ちは、とろろが大好きなお客様方のお声により「月見とろろ蕎麦」に挑戦させていただきました。出来上がったお蕎麦はスルスルっと食べやすく、身体が温まる一品となりお客様に大変好評でした。蕎麦打ちは、技術と力がいるものですが、「頑張って!」「楽しみにしてるよ!」などのお客様の励ましもあり、打ち手も最後まで仕上げることができました。蕎麦打ちをいつも楽しみにして下さるお客様が多いこともとても嬉しく思います。今後も、蕎麦打ちを通して季節を感じて頂けるよう、色々なお蕎麦に挑戦していきたいと思います。
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