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開北グループホーム お楽しみ食のご紹介
開北グループホームでは、普段の献立以外に旬の食べものを意識したりお客様のリクエストにお応えしたり、バラエティに富んだ「お楽しみ食」を提供しています。今回は、2024年度春夏のお楽しみ食についてご紹介します。
目次
季節のお楽しみ食
端午の節句
職員からの提案で「大人様ランチ」を手作りしました。鯉のぼりの箸袋も毎年恒例となりつつあります。エビフライ、ハンバーグ、唐揚げ、スパゲッティにポテトサラダと、昔ながらのお子様ランチを参考にしました。お客様からは「たくさんだね~食べきれるかな」と驚きの声もありました。
七夕の日
7月7日の七夕そうめんも恒例となりました。箸置きの小さな笹船も「かわいいね」と好評です。おやつは水ようかんや牛乳寒天など、清涼感のあるものをご用意しました。
お盆の精進料理
数年前に「お盆に食べるご飯って何だろう」というところから、職員とお客様で精進料理を作ったことがあります。その時おいしかったからもう一度お客様にふるまいたい、という職員の希望もあり、久しぶりの登場となりました。今回はカボチャ粥が好評でした。
お祝いのお楽しみ食
母の日
お祝い事といえばチラシ寿司、という方が大多数です。普段以上に盛り付けにも気を遣い、お客様からも「キレイだね。食べるのがもったいないよ」と労いの言葉をいただきました。おやつは職員がカステラを焼き、イチゴを添えてお出ししています。
父の日
開北では「お父さん」は少数派ですが、母の日と同様にチラシ寿司でお祝いさせていただきました。デザートのサクランボもとても喜ばれました。
お客様のリクエストから
テレビ番組で旬の魚の話題や漁解禁のニュースが出ると、「おいしそうだね、食べたいね」とお客様同士でお話されていることがあります。すぐにリクエストに応えることが難しいのが現状ですが、普段の献立で生ものは出ないので、お楽しみ食の機会にご用意しています。桜エビは「珍しいね。もっと食べたいよ」と再度のご要望をいただきました。
お客様と一緒に
お楽しみ食は、お客様と一緒に作ることもあります。こちらは焼うどんを作ったときのものです。また、野菜の皮むきや食器拭きなど、準備から片付けまで日常的にお客様と一緒におこなっています。
家事に積極的なお客様からは「できることはやりますよ」とありがたいお言葉をいただいており、毎日とても助かっています。
担当者のコメント
コロナなど感染症の影響を抜きにしても、外食レクの実施はなかなか難しいのが現状です。何とか実現できるよう検討するのと並行して、室内でも外食の楽しみに近いものを感じていただけるよう、今後も工夫してお楽しみ食をお届けできればと思います。長いあいだお休みしている「世界の料理」の取り組みも再開できるよう、企画中です。
こちらのグループホームは
アクタガワ ハートフルホーム沼津開北グループホーム(沼津市)