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開北グループホーム 開北のクリスマス2025

開北グループホームでは、12月25日にクリスマスイベントを行いました。昼食にはお楽しみ食を用意し、午後は1階2階合同でビンゴゲームをおこないました。プレゼントをお渡しした後は、おやつにケーキバイキングをおこない、皆さんでクリスマスの賑やかな雰囲気を楽しみました。今回は、このイベントや食事の様子をご紹介します。
クリスマスランチ
職員さんからのアイデアもあり、和洋折衷で色々なおかずを少しずつご用意しました。メニューはちらし寿司、ナゲット、ポテトサラダ、テリーヌ、コーンスープ、フルーツ、ミニプリンです。コーンスープは料理上手な職員Sさんが手作りしました。毎年お馴染みクリスマス仕様の箸袋やペーパーナプキンも用意して、お客様からは「ごちそうだね~」「食べるのがもったいないよ」と嬉しい声をいただきました。
ビンゴゲーム
午後の合同レクは手作りビンゴゲームをおこないました。事前に1から30までの数字をランダムでお客様に書いて頂くのですが、これが24マスもあるので思いのほか難しかったです。職員も一緒になって「この数字はもう書いたっけ?」と悩みながらマスを埋めていきました。
今回はビンゴマシンのかわりに、手作りの数字の書かれた玉をホーム長に引いてもらいました。引いた数字はホワイトボードに書き留め「これまでに出ている数字は…」と何度か読み上げて、皆さんのビンゴシートにビンゴがないか、職員も一緒に確認させていただきました。
ゲームを始めてしばらくすると、徐々にビンゴがそろいはじめました。いくつもビンゴがそろうお客様もいらっしゃれば、なかなか1列そろわないお客様もいらっしゃり、「意外にそろわないもんだね、不思議だね」と職員と一緒に笑い合う場面もありました。ビンゴの景品として、1位から3位のお客様には紙パックのジュースを、ほかのお客様には参加賞でインスタントの甘い飲み物を用意しました。
プレゼント
今年のプレゼントは各階で『皆さんに喜んでいただけるもの、使っていただけるもの』を考えました。1階はお一人ずつに防寒グッズを、2階は皆さんで観ていただくDVDを選びました。サンタ衣装の職員が「メリークリスマス!」と手渡すと「ありがとうございます」と笑顔で受け取ってくださいました。
ケーキバイキング
おやつは、給食会社のセットを利用してミニケーキバイキングをおこないました。敬老会に続いて2回目の試みでしたが、市販のものより小さくカットされており、食べやすいサイズで今回も好評でした。「おいしいよ」とあっという間に召し上がり、「まだ食べれるよ」とおかわりされるお客様もいらっしゃいました。
お客様のコメント
80代女性「(昼食)豪華だね、食べるのがもったいくらい。食べきれるかな。」
90代女性「(ビンゴゲーム)同じ数字を書くのはダメ? 難しいね。」
90代女性「(プレゼント)私にもくれるの? ありがとう。」
担当者のコメント
当日のイベント以外にも、クリスマスに向けて工作レクでツリーを作ったり、フロアの飾り付けをしたりと、職員の皆さんで準備をすすめてくださいました。企画提案や買い物をしてくださった皆さんもありがとうございました。残念ながら1名のお客様が体調不良のため合同レクにはご参加いただけませんでしたが、お部屋に昼食をお持ちして、少しでもクリスマス気分を感じていただけたのではないかと思います。今後も開北らしく『楽しくムリせず』をモットーに、季節を感じられる行事を企画していきたいです。
こちらのグループホームは
アクタガワ ハートフルホーム沼津開北グループホーム(沼津市)

0120-810-964


