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沼津開北グループホーム 開北の節分2026

開北グループホームでは、節分当日にお楽しみ食や豆まきをおこない、別日に合同で節分にちなんだレクリエーションをおこないました。昔ながらの季節行事を、食事やイベントを通して皆さんで楽しみました。今回は開北の節分についてご紹介いたします。
節分のお楽しみ食
地方の風習だった恵方巻も、最近ではすっかりメジャーな行事食になりました。お客様には少し食べにくい恵方巻ですが、開北では例年「恵方巻の開き」と称してチラシ寿司をご用意しています。今回は大豆の入ったみそ汁「節分汁」に、ヒイラギとイワシを飾る風習から「イワシ煮」も付けて、節分ランチとなりました。
お客様からは、やはりチラシ寿司が好評でした。また、おやつには甘納豆とロールケーキをお出ししており、こちらも「甘くておいしい」と喜んでいただけました。
豆まき
午後は、各階でベランダに向かって豆まきをおこないました。マスを持っていただき、皆さん自然と「鬼は外、福は内」と唱えながらしっかりと豆まきをしてくださいました。「歳の数だけ食べるんじゃ大変だ」と職員も一緒になって笑いながらの和やかな豆まきになりました。
節分レクリエーション
2月3日とは別日に、1階2階合同で節分にちなんだレクリエーションをおこないました。ひとつめのゲームは『鬼は外・福は内ゲーム』です。階ごとチームに分かれ、鬼の絵を貼ったカゴとオカメの絵のカゴを並べて用意し、玉入れをおこない、鬼のカゴに入った玉はマイナスになるというルールを加えました。
開北は勝負事に燃えるお客様が多く、今回も皆さん張り切って参加してくださいました。玉入れ後に数をかぞえ勝敗が付くと、勝ったチームから自然と拍手がおこっていました。
ふたつめのゲームは『豆送り』です。豆の代わりに大小さまざまな大きさのボールを用意し、チームごと一列に並んで隣の人に手渡し、制限時間内に多く豆(ボール)を運べた方が勝ちの協力しておこなうゲームです。手のひらサイズのボールから、両手で抱えるビーチボールくらいの大きさまで、ときには助っ人の職員もあいだに入りながらの賑やかでスピーディーなゲームになりました。
お客様のコメント
80代女性 「(昼食)大豆が入ってるの、珍しいね」
90代女性 「(豆まき)歳の数だけ食べるなんて言うけど、私らは大変だよ」
90代女性 「(ゲーム)案外むずかしいもんだね」
担当者のコメント
レクリエーションで使用した物品のいくつかは、事前にお客様にも協力していただきました。今回も、開北らしく手作りのイベントを皆さんで楽しむことができて良かったです。今後も食事やイベントを通して、節目節目の季節を感じていただけたらと思います。
こちらのグループホームは
アクタガワ ハートフルホーム沼津開北グループホーム(沼津市)

0120-810-964


