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加島 ピアノとホルンの調べに包まれたクリスマスのひととき

富士市にあるグループホーム加島にて、12月に開催したしたクリスマス会のご様子をお知らせします。
ピアノとホルンが奏でる、特別なクリスマス
ボランティアの方々が、ピアノとホルンでクリスマスメドレーや懐かしい唱歌を演奏してくださいました。やさしい音色が会場いっぱいに広がりました。
自然と口ずさんだり、笑顔がこぼれるひとときに。心まであたたかくなる、素敵な音のプレゼントとなりました。
ボランティアの方が、演奏の合間に楽器についてもわかりやすく説明してくださいました。
ホルンは、トナカイの角笛を起源とする金管楽器で、もともとは狩りの合図などに使われていた「角笛」が発展し、現在の形になったそうです。
また、ピアノは弦を弾いて音を出す「弦楽器」で、「楽器の王様」として親しまれています。ピアノとホルンが織りなす繊細で美しい音色に、皆様じっと耳を傾け、心静かに演奏を楽しまれていました。
最後に、お客様からボランティア様へささやかなクリスマスプレゼントをお渡しすると、会場からは自然と大きな拍手が沸き起こりました。演奏への感謝の気持ちとともに、心がほっと温まるひとときとなり、笑顔に包まれた楽しいクリスマス会を行うことができました。
手作りケーキのプレゼント
お客様へのプレゼントは何が喜んでいただけるだろうかと職員一同で話し合い、今年は心を込めてケーキをお作りしました。フルーツを挟み込み、生クリームをたっぷり使った、見た目も華やかなケーキをご用意しました。
出来上がったケーキを人数分に切り分けてみると、思っていた以上に立派な大きさになりました。食べきれるか少し心配もしましたが、「豪華なケーキだね」「おいしいよ」と笑顔で召し上がり、皆様きれいに完食されました。
お客様のコメント
T様「手作りケーキは、格別に美味しいです」
K様「ピアノとホルン演奏で、穏やかな気持ちになったよ」
担当者のコメント
これまで靴下やタオルなど、毎年さまざまなプレゼントをお届けしてきましたが、今年は「もっと心から喜んでいただけるものは何だろう」と、職員一同で何度も話し合いました。話し合いの末、皆様の大好きな“美味しいものでお腹も心も満たす”プレゼントにしようと決まり、今年は思い切って手作りケーキに挑戦しました。パティシエのように完璧には作れませんでしたが、一つひとつに心を込めて丁寧にお作りしました。
そして迎えた当日。加島のお客様は歌や音楽がお好きな方が多く、ボランティアの方による本物の演奏が始まると、その繊細で美しい音色に自然と目が輝き、普段とは違う、まるで宝石のようにきらめく表情を見せてくださいました。音楽と手作りのケーキが重なった瞬間、会場には温かく、幸せに満ちた時間が流れ、心もお腹も満たされる、特別なクリスマスのひとときとなりました。
こちらのグループホームは
アクタガワ ハートフルホーム富士加島グループホーム(富士市)

0120-810-964


