Topicsグループホーム新着情報
加島グループホーム 優しいチョコレートのひととき~溶けてゆく甘い時間~

富士市にあるグループホーム加島で開催されました、バレンタインイベントのご様子を紹介させていただきます。
チョコレートケーキを召し上がりながら
「チョコレートのおやつを食べながら、ディナーショーをやりましょう」という職員の提案から、今年のバレンタイン企画が実現しました。
チョコレートケーキはホットケーキミックスを使い、炊飯器でふんわりと焼き上げました。生クリームをたっぷりとトッピングし、紅茶と一緒に召し上がっていただきました。
会場には甘い香りが広がり、「美味しいね」「ふわふわだね」と笑顔と会話があちこちで弾みました。
いよいよショーの始まり
この日の職員は、それぞれ出し物を用意しての出勤となりました。
「何をしたら楽しく笑って頂けるかな」「歌を歌おうかな」と、お客様の笑顔を思い浮かべながら一生懸命に考え、準備を進めてきました。
当日は少し緊張しながらも、いざ始まると会場は大きな拍手と笑い声に包まれました。手拍子や掛け声も自然と広がり、職員もお客様も一緒になって楽しむ、温かくにぎやかな時間となりました。
ピアノが得意な職員が演奏を披露しました。
優しい音色が会場に広がると、皆さん自然と歌を口ずさまれたり、手拍子をされたりと、会場がひとつになる瞬間が生まれました。

お客様にたくさん笑っていただきたいという思いから、職員は素敵なメイクをして登場しました。会場からは登場した瞬間に歓声と笑いが起こり、一気に雰囲気が盛り上がりました。
二人羽織りでは熱々のラーメンに挑戦。「もっと右!」「左、左!」とお客様から大きな声援が飛び交い、会場は大笑いに包まれました。うまく口に入るたびに拍手が起こり、終始大盛り上がりの時間となりました。
ダンスが得意なグローバル社員は、ミャンマーのダンスを披露しました。
華やかな衣装と軽やかなステップに、会場からは自然と手拍子が広がりました。お客様も一緒に手を動かされたり、リズムに合わせて体を揺らされたりと、笑顔で楽しまれていました。
異国の音楽と踊りに触れるひとときとなり、会場は拍手と笑顔に包まれました。
おおとりは、宴会部長の登場

ショーのおおとりは、もちろん我がホームの宴会部長の登場です。
軽快なトークとともに始まったマジックでは、リボンが一瞬で消えたり、大きな空の封筒からお菓子が現れたりと、不思議な出来事が次々と起こりました。
皆さん「どこから出てきたの?」「さっき何も入ってなかったよね?」と目を丸くされ、会場は驚きと笑い声に包まれました。種明かしを待つような真剣な表情と、成功した瞬間の大きな拍手がとても印象的でした。
マジックショーは大盛況のうちに幕を閉じ、笑顔あふれる最高の締めくくりとなりました。
お客様のコメント
S様「炊飯器でケーキが焼けるなんで知りませんでした。今度教えてね。」
G様「笑いすぎてお腹がよじれそうでした。」
担当者のコメント
今年のバレンタインは、手作り感あふれるイベントとなりました。
ケーキの準備から出し物まで、当日は慌ただしくなる場面もありましたが、その分、会場には温かい空気が広がっていました。
お客様の笑顔や大きな笑い声がたくさん見られ、職員にとっても心に残る楽しい時間となりました。
炊飯器で焼いたチョコレートケーキは特に好評で、「また食べたいね」とのお声もいただいています。リクエストにお応えし、次のイベントでも登場するかもしれません。
こちらのグループホームは
アクタガワ ハートフルホーム富士加島グループホーム(富士市)

0120-810-964


