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八幡グループホーム 秋を楽しもうの会
10月の行事は、18日の十三夜と31日のハロウィンがあった為、本日29日に両方の行事を踏まえ「秋を味わおうの会」を実施しました。イメージするものをお客様と話した結果、十三夜は栗・ハロウィンはかぼちゃ・秋はサツマイモと出た為、本日のおやつ作りはサツマイモ餡・かぼちゃ餡に決定しました。作っている途中から皆様ソワソワしていましたが、完成してお出しすると美味しくできていたようでとても喜んでくださいました。
大きさ比べ
とっても大きなかぼちゃとサツマイモに皆様びっくりされていました。作る前には顔の大きさと比べている方や腕の運動にいいかもねと、話をしながら上げたり下げたりしている方もいました。「これは美味しいよ」とうきうきで調理開始しました。
材料をつぶして餡作り
茹でた栗やかぼちゃをつぶして、甘栗と甘納豆も一緒に入れました。
焼く担当にバトンタッチ
餃子の皮で包んだら、ホットプレートに並べて、バターで焼いて完成です。
焼けたかな?どうかな?くるくるひっくり返しながら作って頂きました。
一色ずつ盛り付けて頂き、完成です。
美味しく頂きました
※食事中の為、マスクを外して撮影しています。
待ちに待ったおやつの時間です。砂糖も少し入れましたが、素材の甘さが感じられるおやつができました。食べながら作る前の大きなかぼちゃとサツマイモの話をされたり、昔はどうやって食べていたかを話して下さる方もいました。
お客様のコメント
「こんな大きなさつまいもやかぼちゃを良く探してきたね」「旬のものは良いね」ととても喜んで下さり、進んで作業をしてくださっていました。
担当者のコメント
旬の物を食べて頂くことができてよかったです。出来ている物を出されて食べるよりも、ご自分で一生懸命作ったものの方が何倍もおいしく感じることができると思います。また、ゆでた食材をつぶす作業は、力を入れてしっかりつぶさないと出来ないため、腕の運動や立ち上がって焼いて頂く事で足腰の運動にもなりました。作業中は、声掛けもさせて頂きました。皆様、笑顔も多く、よく食べていた食材を昔はどんなふうに調理していたかや次回のおやつ作りの話について弾んでいました。次回はクリスマス会ですが、お客様と一緒にメニューを考えています。
こちらのグループホームは
アクタガワ ハートフルホーム静岡八幡グループホーム(静岡市駿河区)